2026年5月9日(土)、広島県三次市で「わが子に贈る一生もののきれいな歯並び 抱っこ講座」を開催しました。
毎日の抱っこが、将来の歯並びや姿勢をつくる
赤ちゃんを抱っこするのは、毎日何十回もくり返す日常のこと。その「抱き方」や「姿勢」が、将来の歯並びや体の発達に深く関わっています。
今回は、広島県三次市のサロン菜のかにて、歯並び育児®認定講師・今福文子(作業療法士)が抱っこと歯並び・姿勢の関係をわかりやすくお伝えしました。
この日学んだこと——赤ちゃんの「Cカーブ」と正しい授乳姿勢
今回の講座でお伝えした主な内容はこちらです。
- 赤ちゃんがスッと眠る「Cカーブ」姿勢のつくり方
- 腱鞘炎を防ぐ!ママも赤ちゃんも楽な抱っこの方法
- 一生の歯並びを守る「正しい授乳姿勢」
- タオル1枚でできる向き癖対策
少人数でのアットホームな雰囲気の中、参加者のかたからの質問にも丁寧にお答えしながら進めました。抱っこ紐を選ぶなど具体的なご相談にも対応し、それぞれのご家庭に合った方法を一緒に考える時間になりました。
参加者の声
- 「なぜ姿勢が大切なのかがきちんと理解できて、すとんと腑に落ちました」
- 「いい勉強になりました」
三次から広げていく「歯並び育児®」の輪
三次での講座には毎回どなたかが参加してくださり、継続することができています。
育児中のママがひとりで悩まなくてもいい環境を、地元・三次の地からつくっていきたい——そんな思いを持ち、これからも活動を続けていきます。
次回は6月にも開催を予定しています。ぜひお楽しみに!
歯並び育児®で子育てをもっとラクに楽しく
「子どもが抱っこを嫌がる「何が正解かわからない」——
そんなお悩みを持つママ・パパに、専門的でやさしい視点から寄り添える場を、これからも広げていきたいと考えています
指しゃぶりやおしゃぶりとの付き合い方だけでなく、毎日の「食べる・寝る・遊ぶ」からはじまる習慣の中に、子どもの発達・虫歯予防・きれいな歯並びを育むヒントが詰まっています。
そんな「歯並び育児®」の考え方が、子育てを少しラクに、楽しくしてくれるお手伝いになりますように。今後も、さまざまなテーマでのイベントを予定しています。
ぜひチェックしてみてくださいね。
一般社団法人歯並び育児®協会 認定講師
今福 文子
作業療法士
一歳の娘を育てるシングルマザーの作業療法士!
仕事でご高齢の方と関わる中で、子どもの頃からの身体の土台作りが、最期を迎えるまでの生活を支える重要な要。
姿勢、健康、歯並びは全て繋がっている。100歳まで現役な身体の土台作りをサポートします。