【開催レポート】赤ちゃんのお口ポカンは姿勢が原因?盛岡でリアル講座を開催しました

2025年11月13日、岩手県盛岡市緑が丘のベビー体操教室にて、「赤ちゃん期からの歯並び育児」講座を開催しました。

会場は、親子が日頃から身体の使い方や姿勢に親しんでいる体操教室。今回は8組の親子が参加し、赤ちゃんの発達と歯並びの関係について学びました。

講師は、歯並び育児®認定講師で鍼灸師でもある湯浅藍。

9月に続く2回目の開催ということもあり、今回は内容を少し広げて、赤ちゃん期に見られやすい「お口ポカン」をテーマに、姿勢や抱っこ、身体のゆるめ方まで含めてお話ししました。

赤ちゃんのお口ポカン、実は「姿勢や抱っこ」とつながっています

講座ではまず、「お口ポカン」は口の中だけの問題ではないという視点からスタート。
赤ちゃんの姿勢や身体の緊張、日々の抱っこの仕方が、呼吸や舌の位置にどう影響するかを具体的にお伝えしました。

「歯が生える前」の身体の使い方が、将来の歯並びの土台を作ります。抱っこの姿勢ひとつにも、赤ちゃんが安心して身体を預けられているかどうかが表れているんですよね。

0歳・離乳食前からできる「お口育て」と身体のケア

離乳食前の赤ちゃん期にできる具体的な関わりも紹介しました。

  • 身体の緊張をゆるめるケア

  • お口をやさしく触る習慣づくり

実際に親子で触れ合う時間を設けることで、「今日から家でやってみます」という前向きな声につながっていました。

参加者様の声:岩手・盛岡のママたちの感想

  • 離乳食の食べムラが気になっていたので、お口のマッサージを取り入れてみようと思いました
  • 歯並びと抱っこが直結しているとは思っていなかったので、今日から直せるところを見直していきたいです
  • 具体的な実践例が多く、他の方の質問も聞けてとても参考になりました

「もっと早く知りたかった」という声があった一方で、「今知れてよかった」「安心できた」という言葉も多く聞かれました。納得していただける瞬間がたくさんあったことが、この講座の大きな成果だったように思います。

盛岡で「歯並び育児®」の輪を広げていきます

次回以降は、より交流できる時間も増やしていく予定です。盛岡近郊で赤ちゃんの姿勢や歯並びにお悩みの方は、ぜひお気軽にご参加ください。

「歯並び育児®」で子育てをもっとラクに楽しく

「子どもがどうして嫌がるのか分からない」「何が正解なのか迷ってしまう」——
そんな想いを抱えるママ・パパに、専門的でやさしい視点から寄り添える場を、これからも広げていきたいと考えています。

お口ポカンや抱っこの姿勢だけでなく、
赤ちゃん期からの身体の使い方や、日々の関わり方を通して、

毎日の「食べる・寝る・遊ぶ」からはじまる習慣の中に、
子どもの発達・虫歯予防・きれいな歯並びを育むヒントが詰まっています。

そんな「歯並び育児®」の考え方が、子育てを少しラクに、楽しくしてくれるお手伝いになりますように。
今後も、さまざまなテーマでのイベントを予定しています。ぜひチェックしてみてくださいね。

上部へスクロール